2012年02月07日

予防をしよう!!

日常生活で誰でも感染する機会があるのは、
外傷による皮膚からの感染と呼吸器系からの感染と消化器系からの感染が挙げられます。
このうち外傷による皮膚からの感染は傷の洗浄によってある程度は予防する事が可能です。
予防方法は大まかに分けると以下のようになります。

・ワクチン接種

・マスク、手袋などの個人防護具の使用

・予防投薬


また、日常的にできる予防方法は以下の通りです。

・口腔ケア
口腔ケアは本来は歯周病の予防や口臭予防のために実施します。高齢者では口腔ケアによって、
誤嚥による肺炎が減少することが報告されています。また口腔ケアによって高齢者のインフルエンザの発症も減る事が報告されています。

・タオルの共有をしない
外出から帰った時や、衛生陶器を使用後、食事の前、歯磨き後に手を洗う習慣があります。
手を洗うこと自体は問題ないのですが、手に残った水分を拭く時に共通のタオルを使用しがちです。
タオルを介して微生物が伝播する可能性があるのでタオルの共有は控えましょう。

・清拭
食卓の上を清拭する習慣があります。空中を浮遊していた微生物を拭き取る事になります。
問題は布巾を清潔に保つのが難しい点です。布巾が臭いの原因の一つは枯草菌です。
枯草菌のうちセレウス菌は食中毒の原因となる菌です。臭いがする台布巾の食卓での使用は控えましょう。

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posted by magen at 01:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感染症とは?

「感染症」とは、寄生虫、細菌、ウィルスなどの病原体の感染により、
より高等な動植物である『宿主』に生じる望まれざる反応(病気)の総称です。
感染症の多くは安静・休養・栄養・水分補給による免疫力の回復を通じて自然に治癒し、
先進諸国においては治癒を早めたり、徹底したり、後遺症を予防したりする目的で
しばしば抗生物質・抗菌薬による化学療法や抗ウィルス治療が併用されます。


『宿主』の免疫力を保つためには、日常的に適切な栄養と休養を必要とします。
特定の病原体に対する免疫の向上には、ワクチンの予防接種が有効で、
感染・発症・伝染・重症化を防ぐことが期待できます。
伝染病においては、病原体を体内に侵入させないためには感染経路の遮断が有効であり、
感染管理や消毒・滅菌などが必要になります。
また、集団発生を早期発見・予防するために、
医療機関・地域・国家・世界の様々なレベルで感染症の調査監視が行われます。

posted by magen at 01:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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